【 Customer Blog 】一粒のピンクが宿す、柔らかな輝きのルビーを指元に../ MONAKA osaka

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大阪店のお客様オーダー品のご紹介がご無沙汰となっておりましたが、
本日は1月に大阪店にて開催いたしました 【 ruby&sapphire fair 】より、
長年ご愛顧くださっているお客様からオーダーいただいたパーソナルジュエリーのご紹介です。


お選びいただいたのは、鮮やかなピンクが印象的なルビー。
お仕立てはアーム部分がプラチナ、そして繊細なダイヤモンドをあしらい、石留め部分はK18イエローゴールドを組み合わせていただきました。

透明感の中にやわらかなニュアンスを含んだとっておきの表情は、
お仕立てによってさらに奥行きを増し、世界に一つだけのリングとして特別な存在に。


手元に載せていただいた瞬間、美しさがより一層引き立ち、
お客様の素材ミックスされたおしゃれなコーディネートとの相性も抜群でございました。

おつけいただいた瞬間から、すっと手元に馴染みしっくりとくる感覚がとても嬉しく感じました。

↓こちらはお仕立て前のお写真。




〈写真の真ん中のルースをお選びいただきました〉
ルースの段階から内放物が魅力的で、美しいグラデーションカラーを存分に楽しめる1石。
この色合いをジュエリーとして堪能するなら、
その魅力を最大限に引き出せるのはリングだと心の中で感じておりました。

お客様もInstagramでご紹介した際に「ビビビ」と惹かれてくださったご様子で、
当初はご覧になるだけのご予定でしたが、
どんなお仕立てが素敵か、素材はどの組み合わせが良いかとお話する中で、
少しづつイメージが膨らみ、気づけばその特別な1石をご自身のリングとしてお迎えいただくことになりました。


お客様のもとでジュエリーとして完成し、リングとして存在すること、
実際に身につけていただいている姿を拝見できたことに心から嬉しく思います!


石のままでも十分に美しい存在が、お客様の感性によってリングへとお仕立ていただき
一つのジュエリーとしてこれから長く愛でていただける、、、そしてその瞬間に立ち会えたことがスタッフとして何よりも嬉しく思いました。

この度は大切な一本をお任せいただき、誠にありがとうございました。

MONAKA osaka 平松



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